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世界有数のランの展示会 南米コロンビア [展示会 ランの花]


【2012年11月21日】南米コロンビアのバジェデルカウカ県カリで、恒例となっている世界有数のランの展示会「カリ・ラン2012」が開催され、世界から集められた5000本以上のランが展示されたようです。

写真は南米コロンビアのバジェデルカウカ県カリで開催された世界有数のランの展示会「カリ・ラン2012」に出展されたラン(2012年11月17日撮影)。

5000本以上のランが展示された会場は一体どんな香りで包まれているのだろう。
ラン(蘭)は、甘い香りと妖艶な美しい花を咲かせることで人気がある。

ラン科(蘭科)の植物は、単子葉植物の科のひとつで、独特の形をした美しい花を咲かせる。
世界に700属15000種、日本に75属230種があると言う。

鑑賞価値の高いものが多く、栽培や品種改良が進められているようです。
他方、採取のために絶滅に瀕している種も少なくないらしい。

南極をのぞくすべての大陸の熱帯から亜寒帯に自生するようです。
森林性や湿地性のものが多いが、草原に生息するもの、乾燥地に生息するもの、極地や高山にも分布するものがある。

しかし分布の大部分(主産地)は、やはり熱帯の湿潤な地域で、熱帯雨林では一本の木に何十種類ものランが着生することがあるらしい。

ラン(蘭)の多くは、夏場の強い直射日光に弱いので、これを避ける必要がある。

欧米では、18世紀以降、熱帯性のランが多数持ち込まれ、鑑賞用として栽培されてきたようです。
新たな品種を求める動きや、野生のものを珍重する動きなどがあり、ラン科植物の乱獲は世界的に問題となっていると言う。

現在では野生ランの国際間移動はワシントン条約(略称CITES)で規制されているらしい。
海外産で、よく栽培されているものにはコチョウラン(胡蝶蘭)やカトレヤなどがある。


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