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台湾の人びとが大好きな桜と日本文化 [花 台湾桜]


【2012年03月27日】台湾人は「桜の花」が大好きだが、さらに日本の物なら、ほとんど何でも好きなのだと言う。
台湾の「桜の花」は日本の植民地時代に日本から持ち込まれたものものといわれている。

1895年、日清戦争で日本に敗れた清朝は台湾を日本に割譲した。
以降、第二次世界大戦で日本が1945年8月15日に敗戦するまで、台湾は日本の統治下に置かれていたのです。
そして日本の影響は1945年以降も、ほとんど衰えることなく台湾に生き続けていると言う。

かつて台湾を50年にわたって統治し、ときに圧政を敷いたにも関わらず、日本は非常に好意的な印象を台湾に残した。
日本文化を象徴する「桜の花」への愛着については、台湾における日本文化の絶大な影響力を示すものだと言う。

台湾でも毎春、大勢の人々が花見に出かけて桜の花を楽しむのですが、特にこの2~3年で桜の花見は、人気が急増したようです。
「散る桜、残る桜も散る桜」のはかない美しさが、台湾の人びとの心を捉えるのだろうか。



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花で造られた世界のモニュメント、香港フラワー・ショー開幕 [花祭り チューリップ]


【2012年3月19日 AFP】香港で3月16日、「香港フラワー・ショー(Hong Kong Flower Show)」が開幕したらしい。
康楽及文化事務署が園芸と緑化の推進を目的として毎年主催するイベントのようです。

写真は豪シドニーのオペラハウスをテーマにした作品ですが、エジプトのピラミッドやスフィンクスをテーマにしている作品も見られますね。
メキシコをテーマにした花の人形は帽子を被っているみたいですが面白い作品です。
一面に咲いたチューリップはとても華やかで素晴らしい光景です。

チューリップは春の花でユリ科チューリップ属の植物です。
原産地はトルコのアナトリア地方とされ、トルコ国内の宮殿やモスクに貼られたタイルにチューリップが描かれていると言う。

生産地としてはオランダが非常に有名ですが、世界各国へ輸出されているようです。
日本の園芸品店などで販売されているチューリップの球根は、ほとんどがオランダからの輸入ものらしい。
オランダでは代表的な風景の一部として、風車と共にチューリップの花畑(公園)が紹介されていますね。


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雲南の山の斜面は美しい棚田群、中国 [景色 雲南棚田]


【2012年3月13日】中国南西部雲南省元陽は、山の斜面に美しい棚田が広がっていることで有名らしい。
この棚田群は、国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産にも指定されている。
世界では毎年640万ヘクタールの森林が失われているが、アジアでは中国が積極的に植林を進めていると言う。

棚田とは傾斜地に等高線に沿って作られた水田(稲作地)を言う。
日本では千枚田(せんまいだ)や段々畑(だんだんばたけ)とも呼ばれている。

棚田は雨水の保水・貯留による洪水防止や水源のかん養(涵養)などの役割を果たしている。
雲南の山の斜面に広がる棚田群は、まるで大きな水彩画を見ているような美しい景色です。

段々畑(だんだんばたけ)は山国で狭い国土の日本特有のものと思っていましたが、どうもそうではないらしい。
傾斜地にある稲作地はすべて段々畑(だんだんばたけ)になるのですね。



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保津峡に春の訪れ スリルあふれる舟下り [景観 保津峡]


【2012年03月10日】京都・保津峡に春の訪れを告げる保津川下りの“川開き”が10日、出発点の京都府亀岡市で行われたと言う。
「保津川下り」は亀岡から嵐山(京都市右京区)までの約16キロを約2時間かけて下る観光名物です。
船頭が巧みな竿(さお)さばきで激流や深淵(しんえん)を乗り越え、観光客らはスリルあふれる舟旅を満喫したらしい。

京都府の中央部丹波高地に源を発し、山間をめぐりめぐって園部から亀岡市に至り、再び山間の峡谷16kmを流れて天下の名勝嵐山につき、鴨川と合流して淀川に入る。
この川の亀岡から嵯峨嵐山(京都市右京区)までを保津川と言い、峡谷の美と舟下りで有名らしい。

流れは激流あり深渕(しんえん)ありで、きわめて変化に富んでいると言う。
保津川峡谷の自然美は四季を通じてすばらしく、巨岩をはじめ、囲繞する山々と、しぶきをあげて落流する水、神秘をたたえた鏡のような渕など、変化に富んだ景観は、まさに人の目を捉えて離さない。

亀岡から嵯峨嵐山まで16kmに及ぶ保津川下りは、今日世界的に有名な舟下りとして知られ、年間を通じて約30万の観光客が訪れ、四季それぞれの峡谷の景観と舟旅のスリルを満喫していると言う。
ぜひ一度は保津川の舟下り(舟旅)を楽しんでみたいと思う。


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河津桜がようやく満開 例年より3週間遅い 静岡 [花 河津桜]


【2012年3月9日】厳しい寒さのせいで開花が遅れていた静岡の河津桜が、ようやく満開となり、河津川沿いが濃いピンク色に染まった。
例年よりも3週間くらい開花が遅いと言う。
河津桜は早咲きで知られているが、今年は開花が遅い為10日までの予定だった桜祭りを18日まで延長するらしい。

2月が寒かったことから、全国的に例年より遅い開花となる見込みだという。
長引く寒気の影響もあり、今年の桜は日本列島全国で開花が遅れると言う予報のようです。
河津桜も咲いたからには、できるだけ長く咲き続けて、大勢の観光客に「春の訪れ」を楽しませて欲しいものです。


春色に染まる河津桜
<a href='http://video.jp.msn.com/?mkt=ja-jp&vid=61384d74-4783-4042-8dde-30e7af9482ec&from=&src=v5:embed::' target='_new' title='春色に染まる河津桜'>ビデオ: 春色に染まる河津桜</a>




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春の使者来訪、フランス西部の花畑 [花畑 蜜蜂]


【2012年03月03日】フランス西部は春が間近ですが、日本はまだまだ寒い日が続いています。
フランス西部の花畑では咲いた花にハチ(蜂)やてんとう虫(テントウムシ)がやってきて甘い蜜を舐めています。

ミツバチ(蜜蜂)は、ハチ目/ミツバチ科に属する昆虫の総称です。
蜜や花粉をとるために古くから飼われてきました。
フランスに分布(生息)するミツバチ(蜜蜂)は、セイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)のようですが、日本には明治10年以来導入されたヨーロッパ原産のセイヨウミツバチと在来種のニホンミツバチの2種が分布しています。

テントウムシ(天道虫)は、「アブラムシやカイガラムシ」を捕食するので益虫とされています。
近年では農作物の無農薬化を行う際、農薬代わりに使用される生物農薬の一つとして活用されているようです。
「ナナホシテントウ」はアフリカ、ヨーロッパ、アジアまで広く分布する代表的なテントウムシです。
体長8mmほどで、翅は赤く、和名のとおり7つの黒い紋がある種です。

春はまさにミツバチ(蜜蜂)やてんとう虫、そしてウグイス(鶯)、メジロ(目白)の季節ですね。



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